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ズボラ日記 直島

芸術の秋。Suzuには、以前から行ってみたい場所がありました。
瀬戸内海に浮かぶ小さなアートの島「直島(なおしま)」です。
香川県にあるのですが、岡山側から行く方が便利です。
シルバーウィーク真っただ中に、行ってみることにしました。
 
 
岡山空港から岡山駅までバスで30分、そこからJRで宇野駅まで移動、さらに玉野市にある宇野港(うのこう)から、フェリーで20分…の予定が、飛行機が遅れぎりぎり電車を逃してしまいました。
次の電車まで1時間待ち!
ダメもとで、バスのルートを見てみると、ちょうど発車するバスがあり、なんとかすべりこみセーフでした。バスでも宇野港までは40分程度と、電車とかわりません。
フェリーの乗り継ぎもうまくいき、なんとか直島へ到着しました。

 
直島は、面積は8.13平方km、人口は約3,600名という小さな島です。アートの島とはいっても、そこで暮らす人たちの生活感があふれる街並みが魅力の一つ。すれ違う住民は、笑顔で挨拶してくれます。そんな風景の中、突然アート作品が姿を現すという、とても面白いコンセプトで作られています。水玉のモチーフで有名な草間彌生さんの作品などのオブジェもゴロゴロしています。世界中から観光客が訪れるというのも、わかる気がします。

この島の見どころが、地中美術館。
※公式サイト http://www.chichu.jp/
岡山に本社があるベネッセコーポレーションの会長が開設したこの美術館は、なんと地下にあります。わくわくしながら地中美術館に着くと、そこには黒山の人だかりが…
さすがシルバーウィーク!チケットセンターは、整理券待ちの人でいっぱい。しかし、日頃の行いが良いのか、運良く「お一人ですか?」と声をかけてくれた人から、整理券をもらうことができました!ツイてる!

地中美術館は、建築家の安藤忠雄氏が設計。地下にあるだけあって、基本的に薄暗いです。しかし、自然光をうまく採り入れた作りで、時間によって光の加減が変わり、作品の見え方も変化します。ちなみに、館内は写真撮影禁止。Suzuのリポートでお楽しみください。
モネの「睡蓮」が集まった「睡蓮の池」では、 天井の窓からさし込む光が作品の印象を変えます。
そのほかにも、金沢21世紀美術館のプールで有名なジェームズ・タレルや、ウォルター・デ・マリアの作品などを体験することができます。
島内には宿泊施設もあるので、泊まりがけでゆっくり見るのも良いですね。

休日は基本的に混雑するらしいので、次は空いているときに行きたいです。
ちなみに、直島は「おやじの海」発祥の地だそうです。



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